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単身の場合(1人)

本ページでは、東京から単身での引越しを考えた場合の相場を、表にしてまとめています。実際に引越しをした人の口コミも紹介しているので、参考にしてください。

東京都内、単身での引越し費用や口コミは?

男女や年齢を問わず、単身者の引越しには、様々なケースが考えられます。住んでいる部屋の広さや、趣味、ライフスタイルなどによって、荷物の量が大きく異なるのも、単身引越しの特徴。

引越し業者の中には、通常の配送プランに加え、荷物が少なめの方向けの専用パックプランを用意しているところがあります。下の表に、単身者が引越す際の相場をまとめたので、チェックしてみましょう。

単身で引越す場合の相場

  通常期(5月~1月) 繁忙期(2月~4月)

同一市区町村内

(15km未満)

34,376円 39,259円

都内間

(50km未満)

36,049円 47,620円

専用カーゴを使った

単身者向けパックプラン

15,000円~20,000円

通常の配送プランの場合は、距離や時期によって金額が変わることがほとんどです。しかし、専用カーゴを用いたパックプランはぐっと割安なのが注目ポイント。

このパックプランは、高さ170cm×横幅110cm×奥行き100cm程度(業者によってサイズは変わります)のコンテナボックスが用意され、そこに積めるだけの荷物を配送してもらうものです。他のコンテナと一緒に、一台のトラックに積み込んで配送するので、他のプランより割安になります。

荷物の少ない人には、便利なプランかもしれませんね。しかし、コンテナの大きさは統一されているので、要注意。コンテナ1.5個分の荷物用だった場合、コンテナ2個分の費用が必要になります。また、引き取りや配送日時が選べないという、デメリットも。

業者の中には、大きさの違うトラックを用意して、1人ひとりの荷物量にあった費用を提示してくれるところがあります。場合によっては、パックプランよりも安くおさえられる場合があるので、そういった体制が整っているかも、確認してみると良いでしょう。

単身で引越しをした人の口コミ

実際に単身者で引越しを行なった人の口コミを紹介します。みなさんが、どのように業者を選んだのか、参考にしてみてください。

Aさん(15km未満)
「以前利用した業者には相場よりも高額な料金をふっかけられたので、今回はキチンとリサーチをして3社から見積もりを取り、一番安かった業者をチョイスしました。作業もてきぱきとしていて、安かろう悪かろうということは全然なかったです」
Bさん(50km未満)
「物件を仲介してもらった不動産屋からの紹介でしたが、値段の面でも納得できるレベルでしたので依頼しました。特に問題もなく、作業時間も思っていたより短かったので、特に不満を感じることはありませんでした」
Cさん(50km未満)
「知名度の高い大手業者ということで問い合せてみたところ、電話での対応も丁寧で、実際に作業を担当していただいた方々も礼儀正しく丁寧な物腰でした。サービスには概ね満足していますが、その分、値段は高めだったかなと思います」

東京で単身女性の引越しは女性スタッフがいると安心

女性が単身引越しする場合、荷物の持ち運びや防犯について不安を感じる人は少なくありません。

そこでここからは、単身女性が安心して引越しするうえで役立つ情報をご紹介します。

ここが心配!女性の単身引越し

単身引越しする際、多くの女性が心配する点は以下のとおりです。

荷物が見られてしまう
女性が単身で引越しをする際、心配する人が多いのは「引越し業者の男性スタッフに荷物を見られてしまう」という点です。
衣類や化粧品などの日用品等、男性にはどうしても見られたり触られたりしたくない荷物の持ち運びに、不安や心配を感じる女性はたくさんいます。
新居がわかってしまう
新居が男性スタッフにわかってしまい、防犯面を心配する女性は少なくありません。
また家具を置いたり荷物を整理したりする現場に男性スタッフがいると、間取りなども筒抜けになってしまうため、不安に感じるのです。

女性スタッフが在籍する業者

単身引越しをする女性が増えていることから、女性スタッフが在籍する引越し業者が増えています。

女性スタッフが在籍する引越し業者であれば、衣類や日用品などの持ち運びや新居の荷物の運び入れや荷物の整理を女性スタッフにお願いできることから、男性スタッフのみで引越しを行う業者よりも多くの女性に選ばれています。

アート引越センター(レディースパック)
女性スタッフを中心に引越しを行う女性の単身者向け引越しコースです。
荷物の梱包から荷解き、新居へのセッティングなどをすべて行うフルコースや梱包から大きな家具などのセッティングを行うハーフコースなど、ご予算や目的に合わせて選ぶことができます。

口コミやレビューが良い業者

残念ながら大型家具や電化製品を持ち運びしなければならない点から、男性スタッフを中心に荷物の持ち運びのみを行う業者がほとんどです。

見られたり触れられたりしたくない荷物を直接扱わなくとも、引越し作業の過程に男性スタッフがいると心配に思う人もいるかと思いますが、口コミやレビューが良い業者はセキュリティ保全が徹底されており信頼性が高いことから、多くの女性が単身引越しに利用しています。

また口コミやレビューが良い業者は費用が比較的リーズナブルで、引越し内容が丁寧かつスピーディな所が多いので、女性単身であってもお金や時間、手間をかけずに引越しできるというメリットもあります。

以上の点から口コミやレビューの良い業者を選ぶことは、女性が安心して単身引越しを行う方法の一つと言えます。

サカイ引越センター

単身者用のコースの中でも、荷造りや荷解きを自分で行う「せつやくコース」は、身の周りの物の梱包や整理を自分で行いたいという女性に人気のコースです。
大型の家具や電化製品の設置はスタッフが行うので、安心して任せられます。

安心保証パックに加入していると、引越し作業が完了してから10分間掃除や室内の整理整頓、電球の取り付けなどを無料で行ってくれるサービスを利用できるので便利です。

アリさんマークの引越し社

単身者用のコースは荷物の量や大きさ、新居までの距離に合わせて細かくプランが設定されており、目的や予算に合わせて選べることから単身引越しする女性に人気です。

また衣類が多くなりがちな女性に嬉しい、衣類をハンガーにかけて運び出してくれるハンガーボックスサービスも実施されています。

さらに段ボールやガムテープ、布団袋など引越しに必要なアイテムを無料サービスしてくれるので、ちょっとした費用を抑えることができるのも人気の理由です。

安心して楽に引越しできるコースやサービスが充実している業者を選ぶうえで、ご紹介した情報をぜひご活用ください。

自分で引越しして費用を安くするときの注意点

引越し費用を安く抑えるには、やはり自分で引越しを行うのが一番です。

しかし自分で引越しをする場合は引越しに関する知識もあまりない状態ですので、充分な注意が必要となります。

その際に注意しておきたいポイントをご紹介しますので、事前に確認しておきましょう。

 

軽トラは雨が降ると荷物がぬれるため充分注意してレンタルしよう

自分で引越しを行う際、まずは移動手段を選ばなければいけません。その際、安く済ませるにはやはり軽トラが一番ですよね。しかし屋根のない軽トラの使用には充分注意が必要です。雨が降ると、大切な家具や家電、荷物が濡れてしまいます。

いくらカバーをかけていてもどうしても移動中に隙間から雨が入り込んでしまい、最悪の場合家電が使えない、家具に大きなシミができるなどの可能性も。

屋根なしの軽トラで費用を抑えたいという場合は、天候にも充分気をつけるようにしましょう。

荷物が少ない場合はハイエースをレンタルしたり、逆に多い場合、天候が心配な場合は2トントラックなどをレンタルすることをおすすめします。

ダンボールはちょうどいいサイズをまとめ買いするのがおすすめ

引越し業者に依頼すると、大きさが均等で運びやすく、手頃なサイズのダンボールを用意してくれます。

しかし自分で引っ越す場合、ダンボールも自分で用意しなければなりません。タダでダンボールを準備するにはスーパーなどからもらってくるという方法がありますが、これだとサイズがバラバラ。運ぶときや、トラックに乗せる際に準備を進めにくくなってしまいます。

また、手頃なサイズのものがなく、大きな荷物が入らない、必要以上に小分けにしなければならないなどのデメリットも。

費用はかかってしまいますが、サイズが均等でちょうどいいサイズのダンボールをまとめて購入してしまうのもおすすめです。

冷蔵庫や洗濯機は事前の準備や運搬方法に注意

まず冷蔵庫の場合、水抜きをしておく必要があります。前日には冷蔵庫のコンセントを抜き、凍っている水分などを抜きます。冷蔵庫には受け皿がありますので、運搬前には受け皿を取り出して水を捨てるのも忘れないようにしましょう。

冷蔵庫は運ぶ際にななめにしても大丈夫ですが、重たいので床に落としたり壁にぶつけたりしないように細心の注意を払いましょう。

階段を登る際はよく工夫しないと運べないこともあります。冷蔵庫のドアが開いてしまうこともありますのでしっかり養生シートで覆い、必要であればベルトで念入りに止めておきましょう。

洗濯機の場合、重さはあまりないものの、ななめにしてはいけません。洗濯機の中には衝撃を吸収する棒が入っていますが、これはななめにしたり余計な振動を与えることで簡単に外れてしまいます。

故障の原因にもなりますので、絶対にななめにしないよう注意してください。

養生を念入りに行わないと金銭問題に発展する可能性もある

自分で引越しを行う際におろそかにしてしまいがちなのが養生です。引越し業者に依頼すると、青いシートなどをいたるところに貼ってからものを運んでいるのを見かけたことがあるかと思います。

しかし自分で引越しをする際はこれらの準備も自分で行わなければなりません。床、壁、階段など、あらゆるところを養生するように気をつけましょう。

養生シート、ボード、テープをあらかじめ用意しておいてください。インターネットなどで購入することが可能です。

きちんと養生をしないで階段やエレベーターといった共有部分に傷をつけた場合、トラブルの原因になったり、金銭問題に発展する可能性もあります!

電話で見積もりしてみた
東京の引越しが安い業者
3選

条件
予算10万円
段ボール50~60個+家具など
距離:約55~60km
ガッツムービングサービス
見積金額
約65,000円
「10万円もかかりませんよ!」と心強い対応が印象に残ったガッツムービングサービスさん。不用品も無料で引き取ってくれる優良業者です。
スタームービング
見積金額
約70,000円
ギリギリまで予算に合わせてくれたスタームービングさん。1月下旬の休日は少し値上がりとのことでしたが、提示料金は非常にリーズナブルでした。
アリさんマークの引越社
見積金額
約80,000円
TVCMでもおなじみ、大手引越し業者であるアリさんマークの引越社さん。インターネット割引などコミコミの価格ですが、対応は感じが良かったと感じました。