不用品の処分

本ページでは、引越しの際に行う不用品の処分について、上手に行うポイントや注意点などをピックアップしてご紹介いたします。

引越しは不用品を処分するチャンス

「私は立地や物件がどんなに気に入っていても、定期的に引越しをするようにしています。そうしないと、物が溜まってしまってどうしようもなくなってしまうから、強制的に処分するために引越しをしています」ある女優さんが、テレビのトーク番組で語ったことです。

これはいささか極端な例ですが、実は引越しの真理を捉えているとも言えます。家の中にあるものすべてを確認する機会は、引越しの時以外にそうそうありません。転居先での新生活をスッキリと始めるためにも、不用品は思い切って処分してしまうのがよいでしょう。

現実的な話として、引越し業者への依頼は、荷物が多くなればなるほど、料金も上がっていきます。なるべく費用を節約するにも、不用品は処分した方が良いです。不用品処分のポイントや注意点を確認してみましょう。

荷造りの前に、不用品を選別

押入れや納戸、物置などに仕舞いっぱなしになっているものや、いわゆるタンスの肥やしになっている衣類などはもちろん、日常的に使用している品々の中にも、意外と不用品は多く含まれています。何ヶ月も使っていないのであれば、心を鬼にして処分してしまってよいでしょう。

粗大ゴミは、スケジュールに注意

市区町村の公共機関で実施している粗大ゴミの回収サービスは、地域や自治体によって、収集日や回収サイクルが異なっています。事前に確認をしなければ、引越し日までに回収してもらえない可能性も…。早めに確認して申し込んでおくことが大切です。

買取り/リサイクル業者を賢く利用

例えば書籍類やCD、DVD/ブルーレイ、ゲームソフト、衣類や電化製品、さらには趣味の道具などは、買取り業者やリサイクルショップなどを利用すれば、多少なりとも現金化することができます。古さや劣化などで買取不可となってしまう場合もありますが、はじめから捨ててしまう前に、まずは査定に出してしてみましょう。

違法の廃品回収業者には要注意

スピーカー付のトラックで廃品回収を呼びかけながら、住宅街を回っている廃品回収業者を見かけたことがある方も多いでしょう。大半がいわゆるモグリの違法業者(古物商許可や産業廃棄物処理業者の資格を得ていない)と見て間違いありません。気軽に依頼をしたら、引取り代と称して高額な費用を請求してきますので、利用しないことが賢明です。

電話で見積もりしてみた
東京の引越しが安い業者
3選

条件
予算10万円
段ボール50~60個+家具など
距離:約55~60km
ガッツムービングサービス
見積金額
約65,000円
「10万円もかかりませんよ!」と心強い対応が印象に残ったガッツムービングサービスさん。不用品も無料で引き取ってくれる優良業者です。
スタームービング
見積金額
約70,000円
ギリギリまで予算に合わせてくれたスタームービングさん。1月下旬の休日は少し値上がりとのことでしたが、提示料金は非常にリーズナブルでした。
アリさんマークの引越社
見積金額
約80,000円
TVCMでもおなじみ、大手引越し業者であるアリさんマークの引越社さん。インターネット割引などコミコミの価格ですが、対応は感じが良かったと感じました。